これによりウィルス感染の恐れのあるメールやプログラムのダウンロードについて警告されるなど、より安全にインターネットを利用できるようになる。他にも無線LANのサポートが強化され、自宅や会社などアクセスポイントごとの接続を簡単に行えるようになるなど、より使いやすくなった。OSのアップグレードを考えているなら、迷わずSP2版を選択しよう。(三井貴美子) Parallels Desktop 3.0 For Mac(その場で3,000円割引き) VMware Fusion 日本語版 (その場で1,500円割引き) MacでWindowsを使う本 Windows XP Home 追加ライセンスパック SP2 Mac OS X 10.5.1 Leopard ■ユーザーが最も慣れ親しんだOS 評価4 日付2008-05-22 Vistaが発売されて間もない現在、MSは2008年内に次世代OS「windows7」のリリースを発表しました。
つまりVistaは失敗作だったと公式に認めたも同じなのです。
大規模ユーザーはVISTA Businessのダウングレード権を使って、新しいハードでもXP Proを使い続けるでしょう。個人ユーザーは、一部の例外を除いて、ハードを更新するとXPよりパーフォーマンスが落ちるはめになります。
問題点を一番知っているのはMSなのですから、個人ユーザー向けには「ウルトラハイパーフォーマンスPC」以外は、XP Homeプレインストールパソコンを継続販売するべきです。■Macでも使えます。 評価3 日付2008-04-12 過去5年間ずっとWindows XPマシンユーザーだったのですが、数ヶ月前にデザインに惹かれて最新のiMac(アルミニウム製のオールインワン型モデル)を購入。それ以来、いかにXPがMac OS X Leopardに比べて使いにくいかを日々痛感しています。しかし、日本の動画配信サイトがMacに対応していないのと、所持しているiRiverのMP3プレーヤーがMacに対応していないので、やむ終えずこのXPを購入。Vistaを買わなかったのは、使い慣れたXPの方が良かったから。
Mac OS X LeopardのBoot Campという機能を使ってインストール。「約40分後に完了」との表示がでたので、コンピューターから離れて別の作業をしていたのですが、10分後ぐらいに戻ってくると、「言語とお住まいの地域を選択してください」という入力待ち画面になっていました。その後もう1,2度インストール中に入力待ち画面になるので、コンピューターから離れることができません。これは不便です。