Acronis True Image Personal 2 (説明扉付スリムパッケージ版)
Acronis True Image Personal 2 (説明扉付スリムパッケージ版)
Acronis True Image Personal 2 (説明扉付スリムパッケージ版)
ソースネクスト ソースネクスト
2006-12-22
¥ 1,980
Windowsの入ったドライブを丸ごとファイルとして保存し、ウイルス感染やクラッシュといった万一の際には、高速で元の状態に戻せるソフトの第2弾。買ったときは快調だったパソコンも、さまざまなアプリケーションソフトをインストールしたり、インターネットを介して潜り込むスパイウエアなどの影響や、ハード的な消耗などで調子が悪くなるもの。特に仕事やプライベートでバリバリ使いこなす中級者以上であれば、動作が不安定になったり、パーツの交換などでOSを再インストールしたり、リカバリをかけた経験も多いはず。しかし、いくら経験豊富でも、初期状態に戻した環境を再度カスタマイズしたり、ソフトをインストールするのに時間がかかるのは避けられない。
本製品を使用して、快適な状態の環境を、そっくりそのまま保存しておけば、トラブル発生時に素早く元に戻せる。また、新機能でバックアップしたデータを、OSが立ち上がらない時でも起動できるブータブルディスクも作成可能。137GB以上の大容量ハードディスクにも対応しているので「新OSに移行したいが、相性が悪かったことを考えると元に戻すのがメンドウ」といった人にオススメだ。(三井貴美子)
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■お奨めです 評価5 日付2008-08-23自作PCのHDD(Cドライブ)を新しいものに換装しました。これまでクラッシュ等でOSから再インストールする場合、3〜4日かかっていたのですが、これを使うと2時間以内であっけなく完了。何事もなかったように、今までの環境で使えるようになりました。うちはWindowsXPなのですが、Vistaは非対応のようですね。そこがちょっと残念です。
■ノートPCのHDD交換に活用 評価5 日付2008-07-23 会社から貸与されているオンボロノートPCの動作が遅く、HDDが常にガリガリ唸っている事から、True Image Personal 2 を使い、速いHDDに交換を行いました。このソフトの実用性やコストパフォーマンスの素晴らしさは他のレビューアのみなさんが十分説明していますので、私はHDD移行作業でかなり悪戦苦闘した体験を共有したいと思います。なお、ノートPCの内臓HDDはIDEインターフェース、OSはWindows XP Professional SP2 です。
1. 新しいHDDとUSB外付けHDDケース(1000円未満)を購入。
2. 新HDDをUSB外付けケースに入れ接続。
3. 新HDDを2つのパーティションに分けてフォーマット。
4. 新HDDと旧HDDを入れ替え。(新HDDをPC内臓、旧HDDをUSB外付けケースへ)
5. True Image CD-ROMで起動し旧HDDの起動パーティションを、新HDDの2番目のパーティションにバックアップ
6. 新HDD2番目のパーティションにできたバックアップファイルを新HDD1番目のパーティションに復旧。
※ True Image Personal 2 はイメージへのバックアップ、イメージからの復旧しかできず、HDDを直接クローンすることはできません。
CDと旧HDDを取り外し、新HDDから無事ブートすることができましたが、ドライブレター(ドライブ文字)が変わってしまい「仮想メモリが限界です。システムにページング ファイルがないか、ページング ファイルが小さすぎます。 」というエラーメッセージが出てログインできない状態に陥りました。これの解決方法は
1. 起動時にF8キーを押して「セーフモード+コマンドプロンプト」で起動。
2. コマンドプロンプトのポインタで起動ドライブのドライブレターを確認。(G:¥MYPC¥Administrator みたいになっていたら「G」が起動ディスク)
3. 「regedit」と入力してエンター。レジストリエディタを起動。
4. HKEY_LOCAL_MACHINE -> SYSTEM -> MountedDevices を探す。
5. 「¥DosDevices¥C:」となっているエントリを右クリックし「名前の変更」を選び適当なアルファベットに変更。(¥DosDevices¥Z:とか)
6. 起動ドライブのエントリを同じく名前の変更で「¥DosDevices¥C:」に変更。
7. レジストリエディタを終了。
8. Ctrl + Alt + Delete でメニューを出し、再起動。
これで起動ドライブのドライブ文字が「C:¥」に戻り正常に起動できるようになりました。ストレージを何台も持っていたり、一度に複数のHDDをマウントできるデスクトップPC環境ならもうちょっとスマートにできると思いますが、最小限のお金と手間を考え、私はこのような方法をとりました。
HDD交換の結果、システムやアプリケーションの起動が早くなり、とても快適になりました。このような複雑な作業を2000円のソフトで簡単に行えるなんて夢のようです。
■体験版での動作確認をお勧めします。 評価3 日付2008-04-19バックアップファイルの復元時に不具合発生。画面が「Loading, please wait...」のまま止まってしまった。
製品CDから起動する方法での復元も試みたが、結果は同じ。
過去のレビューや、WEBのQ&Aで調べると、どうも、プログラムがHDDを認識できてないらしい。
発売元のQ&Aの記述を読むと、解決策のヒントとなる記述が掲載されているのだが、中級レベル以上のパソコンの知識がないと、解決まで至るのは困難そう。初級レベルの私は途中で断念した。
この問題を修正するアップデートは現在存在しない。このバージョンは古いバージョンなので、今後のアップデートの更新もなさそう。
体験版で動作確認しとかないと、購入後にこういうトラブルがあるっていうのを、ホームページの製品の案内の中で、もっと強調してもらいたい。
私がわがままを言っているのだろうか。
ハードウエアが適合している人にとっては快適なソフトのようなので、星3つ。
■HDDのお引っ越しにも 評価5 日付2008-03-21とてもシンプルで使いやすく、HDD換装があっけなく完了しました。
XPなどの最近のOSは、この手のソフトを使用しないとHDDのお引っ越しはできませんのでご注意ください。
前準備を必要とせず、簡単にHDDの引っ越しができるので、この値段ならばコスパは高いと思います。(保存、復元機能を応用したので引っ越し専用ではありません)
古いPCを使用していて、そろそろHDDのクラッシュが心配なので換装したい、という人にもお勧めできるソフトです。
処理速度も速いので、もちろんバックアップにも最適だと思います。
■費用対効果は抜群。 評価4 日付2008-03-21HDD全体/パーティションのバックアップだけに特化したこのソフト。
「OSインストール直後にバックアップ」「環境を再構築して落ち着いてきたらバックアップ」など気軽にバックアップできるのが強み。
バックアップ・復元とも思ったより時間もかからないし(総容量125GB/15GB程度使用のCドライブで10〜15分程度)、
ブータブルCDからブートして、USB接続HDDに保存したバックアップファイルから復元が可能になっているのも心強いですね。
バックアップにあたって色々難しい事を考える必要がないのは本当に有り難い。
機能限定版ながら、普通に使う分にはこれだけで十分すぎると言ってもいいでしょう。
差分バックアップなどができない分☆1個減ですが、個人的には☆×5でもOK。
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