Microsoft Officeと連携可能なMacユーザーのためのビジネスツールの最新バージョンがさらに強力になって登場。収録されているツールは、ワープロソフトの「Pages」と、プレゼンテーション資料作成ツールの「Keynote」、表計算ソフトの「Numbers」の3本。それぞれMicrosoft Officeの「Word」「PowerPoint」「Excel」との連携は抜群。「仕事ではMicrosoft Officeを使っているが、自宅でも作業がしたい」というMacユーザーにとってはありがたいツールだ。
新機能として、「Pages」では文章を作成するワードプロセッサモードとレイアウトを決めるレイアウトモードの切り替えが簡単になったり、複数の執筆者がドキュメントを編集するときに便利な変更トラッキングツールなどを搭載。「Keynote」では新しいテキストエフェクトとトランジションの追加、クリック&ドラッグの簡単操作で背景を消すことが可能なインスタントアルファ、自分がその場にいなくてもプレゼンテーションを披露できるナレーションのレコーディング機能など、「Numbers」では自由にサイズを変更できる表を複数作成可能なインテリジェントテーブル、印刷前に希望のサイズにぴったり調節可能なインタラクティブプリントビューなどを搭載。ますます使いやすくなったiWorkを体験して欲しい。(三井貴美子) [すぐにできる!] iWork'08 Bento MacOS X v10.5 Leopard Mac OS X 10.5.1 Leopard Office 2008 for Mac ファミリー&アカデミック ■処理が重い 評価1 日付2008-08-05 iWork'08全体に言えることですが、処理が重いです。
とくに、Numbersは文字入力だけでもイライラさせられる場面が多いです。
Core 2 DuoやXEONのような最新のCPUと、大容量のメモリーを搭載した機種で使用することをおすすめします。■keynote素晴らしい! 評価4 日付2008-06-08 去年Macbookを買ったとき、オフィスとiWorkの体験版が入っていたので
どちらも使ってみましたが、オフィスの動作は非常に重かったです。
しかもオフィスなのにwordの書類のレイアウトがずれてしまったり!
こんなソフトが世界中で使われていたら、資源と人材の無駄遣いなのでは?と思いました。
一方iWorkの方は、スマートで早くてメモリの消費量も良心的です。
世界中のビジネスソフトをAppleが本気でプロデュースしたら、
どんなにデスクワーカー達のストレスが軽減されることでしょうか。