Windows Vista StepUpgrade Home Basic to Home Premium SP1

Windows Vista StepUpgrade Home Basic to Home Premium SP1


Windows Vista StepUpgrade Home Basic to Home Premium SP1 Windows Vista StepUpgrade Home Basic to Home Premium SP1
マイクロソフト マイクロソフト
2008-04-25 
¥ 11,340

Windows Vista Home Basic SP1 アップグレード 特別優待版
BUFFALO 2ドライブネットワークHDD Link Station 1TB LS-W1.0TGL/R1
PLANEX HDMI Ver.1.3規格カテゴリ2対応 ハイスピードHDMIケーブル2m (PS3対応) PL-HDMI02
ハギワラシスコム SDHCカード 4GB CLASS4対応 Tシリーズ HPC-SDH4GT4C
Honeywellターボサーキュレーター(首振り) HFT-114 -BK

■商品化の意図不明 評価1 日付2008-06-29
Windows Vista Home Basicはいわゆるローエンドモデルに積まれており、発売当初はメモリ512MBのが多かった。ビデオメモリはまず積んでいないから、Home Basicすらまともに動かないような代物である。私も何台かパソコン売り場で触ったが、その遅さには絶句した。
Home Premiumは発売当初から最低でもメモリ1GBは積んでいる(その多くは512MB×2で空きスロットなし)。こっちは何とか実用になるレベル。XPローエンドマシンなみのパーフォーマンスを望むなら、メモリは2GB必用である。さすがにパソコンメーカもやっと重い腰をあげ、現在売られている売れ筋パソコン(Windows Vista Home Premium)の多くがメモリ2GBである。

このアップグレードソフトは「誰をターゲット」にしているのだろうか。もし、Vista Home Basicパソコンを最初に買った人なら、今ある512MBメモリを取外し、新たに1GBメモリを2個購入する必要がある。それでもCPUやHDDはアップグレードされていないから、今の売れ筋パソコンに比べると相当見劣りする。
いくら画面が綺麗になっても、もともと「とろい」パソコンが目に見えて速くなるわけでもない。これを商品化した人の意図は、私にはわからない。
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